ぎゃらりぃ和・ぴよ農園

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ぴよ農園のお米

きぬむすめ

鳥取県倉吉市で、ぴよ農園が育てたお米を、農家から直接お届けします。ぎゃらりぃ和では「なごみのきぬむすめ」の名前で並んでいます。

壱

どんなお米?

白くつやのある炊き上がりと、粘りのあるもちもちとした食感、やさしい甘みが特徴のお米です。

  • 白くて、つやがある

    炊きあがりが白くてつやがあり、冷めてもおいしいお米です。暑い年でも品質が安定しやすい品種とされています。

  • 鳥取県での評価

    鳥取県では平成20年に奨励品種になり、県内のうるち米の約4分の1を占めています。日本穀物検定協会の食味ランキングでは、鳥取県産きぬむすめが令和5・6・7年産と続けて最高ランクの「特A」に選ばれています(鳥取県産きぬむすめ全体の評価です)。

  • 倉吉の台地で育てています

    倉吉の水と、台地の黒ぼくの土で育てたお米です。白く艶やかに炊きあがり、もちっとしておいしいと好評をいただいています。

穂が実った田んぼと、その向こうの家並み
実りのころの田んぼ
倉吉の水

水質が最も良好な川が、
二つ流れる町。

ぴよ農園の田んぼがある倉吉では、大山の東、鳥ヶ山から流れてくる小鴨川と、天神川が合流します。

国土交通省が毎年調べている全国の一級河川の水質で、令和7年に「水質が最も良好な河川」とされたのは13河川。その中に、天神川と小鴨川が入っています。

ぴよ農園の田んぼには、この小鴨川から水を引いています。

出典:国土交通省「令和7年 全国一級河川の水質現況」(令和8年7月24日発表)。「水質が最も良好な河川」は、水の汚れの目安(BOD)の年平均値と75%値が、どちらも測定できる最も低い値(0.5mg/L)だった河川です。

令和7年「水質が最も良好な河川」 13河川 このうち2つが、倉吉を流れています
天神川小鴨川
弐

値段

1袋あたりの値段です。送料は別にかかります。

参

ぴよ農園のこと

鳥取県倉吉市の農園です。先代から田んぼを受け継ぎ、「ぴよ農園」と名付けました。「ぴよ」は愛犬の名前で、農園のマークにもいます。お米は、ぎゃらりぃ和でも販売しています。

青々とした稲の中で、笑顔でピースをする農園主と家族
ぴよ農園の田んぼで
農園主より

先日、母と二人あわせて140歳のコンビで、今年の稲刈りも無事に終えることができました(年齢の配分はご想像にお任せします笑)。こうして収穫を迎えることができたのも、快く作業を応援し、支えてくださった方々のおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。

お米作りを始めて毎年苦労しているのが、田んぼの中の雑草です。「今年こそは」と毎年反省と勉強の繰り返しですが、雑草の対策にも様々なやり方があり、試行錯誤の毎日でした。

それでも、疲れた時に大地に寝転び、空を見上げることが大好きです。流れる雲や空の色に「生きている喜び」を感じます。田んぼの中にはたくさんの生き物が息づいており、サギの足跡やかやねずみの丸くて可愛らしい巣、トンボやヤゴ、バッタ、イモリ、コオイムシなどを見つけては、地球上の生き物すべてがうまくバランスを保ちながら共存できることを願ってやみません。

人間だけでは生きていけない。多くの動物や植物が存在するからこそ、私たちは生きていけるのだと思います。

そんな思いを込めながら、私が作った「きぬむすめ」です。どうぞお召し上がりいただければ幸いです。

ぴよ農園 農園主 高島久恵

四

田んぼの一年

田植えから稲刈りまで。田んぼの中には、サギやトンボ、かやねずみなど、たくさんの生き物が息づいています。

  • 水を張った田んぼを歩くチドリ
    水を張った田んぼに、チドリ
  • 田植えのあとの田んぼに残った鳥の足あと
    田植えのあとの、鳥の足あと
  • 苗の植わった田んぼのあぜに立つカルガモ
    カルガモもひと休み
  • 用水路に入って、手のひらの生き物を見つめる子ども
    用水路で、生き物さがし
  • 稲の花
    稲の花
  • 稲の茎についたトンボの抜け殻
    トンボの抜け殻
  • 青々とした田んぼに立つ白い鷺
    白い鷺がやってくる
  • 色づいた稲の中で、抜いた草を抱える男性
    稲の間の草取り
  • 実った稲の株にとまる赤とんぼ
    稲の中に、赤とんぼ
  • 草を丸く編んだ、かやねずみの巣
    かやねずみの丸い巣
  • 麦わら帽子で、稲を手で刈っているところ
    鎌で手刈り
  • 刈り取りのころの田んぼと月
    刈り取りのころの月
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